【新作紹介】ハッピーシンボルはナナカマドとハチドリ

 

 

 

 

皆さま ごきげんよう、


おはこんばんちは。

 

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

昨夜は 次回作のアイディアが浮かんで
眠れなかった中村です。

 

わっほい♡

 

 

ここ連日 多重に
新作の紹介をさせていただいておりますこと
ご容赦くださいませ。

 

 

だって

オススメが多うごじゃいますの。

 

 

さて 富士山をバックにお描きしておりますのは、
世界の南北からやってきました

ハッピーシンボルです。

 

 

 

北国からのお守り ナナカマド】

 

 

 

ナナカマドはロシア・北欧に生息し
7度カマドにくべても朽ちないと伝えられます。

 春は真珠のような蕾をつけ、
夏は純白の花を咲かせ、
 秋は紅葉が美しく、
冬はルビーのような実をつけます。

 極寒の地で1年を通して
生き物に命を与えるその樹は
 太古からケルトや北欧の神話に登場し、
 ご神木のように愛されてきました。

 花言葉は『私はあなたを見守る』といいます。

 

 

南国から幸運を運び込む ハチドリ】

 

 

 

ハチドリは
『空飛ぶ宝石』と呼ばれる世界最小の鳥で、
主にアメリカ大陸などの熱帯地域に棲息しています。

花の蜜を主食にするため花が
咲き乱れる南国にしか生きられません。

その存在はまるで極楽鳥のようだと感じます。

インディアンの神話では星々にキラメキを与え
それまで暗黒であった夜空に
明るさを もたらしたとされます。

幸せを呼ぶ鳥 ハチドリは、
愛と美、知性や友情のシンボルでもあります。

 
 
 

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